[Y]生活習慣病予防検診に行ってきました。はたして結果は!の件

生活習慣病予防検診を受けた病院今回の舞台。

ついに、この日がやってきました(笑)

この病院で検診を受けるのは3年ぶりですが、あの頃とどう変われたのか知る時がきました。

と、大げさに言いつつも、自信は満々だったんですけどね。

かつては運動なんてほとんどしていなかったし、仕事やなんやかのストレスも結構募っていたし(笑)

体重も7キロ以上は落としてるので、まず大丈夫だろう・・・と

しかし、現在の状況は、まだまだメタボといわれても仕方ないんだろうな・・・というところです。

まあ、結論を言ってしまえば、ほぼ状況は改善している。(^_^)v

身長も、自己ベストに並ぶ記録(笑)・・・調子が良かったんだろうな。

仕上げの医師の診断も、予想通りでした。まだメタボだそうです(-_-)

何か取り組んでますかという質問にたいしても、即答で「やってます!」

って言いたいんですが、食生活でね・・・ずいぶん油断があったようなね・・・

まあ、頑張りますっ!

と、このままではあまり面白みのないレポートなのですが、結構今回はいろいろ美味しい事があったんですよ(^o^)もちろんネタ的にですよ。

嗚呼・・・無情

まず一つ目。哀しく、且つ自分で笑ってしまった出来事。腹囲を測るために、看護師さんが(ちなみに女性です。)お腹にメジャーを回した際、私は常日頃、腹筋に力を入れ腹筋やインナーマッスルを鍛えるドローインという方法を常用しているため、つい習慣でおなかが引っ込んでいる状態でした。

なので、ああ、そうか!といわんばかりに力を緩めると、ポンと数値が上がったという・・・(^^;)

看護師さんも「おおっ」微妙な驚き方をされるし、「ヘルシア」のCMを思い出し自分でも「フッ」と吹き出してしまうしと、何とも不思議な空間が出来上がっていました。

は、針って恐くありませんか!?

もう一つ、今までに無い恐可笑しい体験をしました。

それは血液検査の採血の時です。

いかにもベテランそうな看護師さんが担当されたので、針恐怖症の私でしたが、
この人だったら大丈夫だろう。と思っていました。

しかし、右手に注射針が刺し込まれても一向に血液が出てきません。

あれ〜今日は調子が・・・などとつぶやきながら、針を刺したまま探りを入れる看護師さん。

そこまで痛みはありませんでしたが、その光景を見ているだけで

口の中に生唾がじわ〜と広がっていくような気がします。

結局、数回のアタックの甲斐無く、もう片方の腕で採血をすることになりました。

「どうもありませんか?」と聞かれたとき、頭がボーとなり、胸がスーと冷たくなっていくような感覚に襲われていました。

これはダメだ・・・と思い、「ちょっとめまいが・・・」というやいなや看護師さんも私の表情を観て尋常じゃ無いと思われてたんでしょう。すぐに車いすを用意されて処置室へ・・・

実はそのとき知り合いも検診を受けに来ていたのですが、びっくりしたでしょうね(笑)

さっきまで笑って話していたのに、いきなり車いすで運び出されてるんだから(笑)

そのプチ貧血?ショック状態?も10分ほど経ったら収まりました。

最後は癒やしかな(笑)

今回の検診は胃の内視鏡検査を希望しました。ピロリ菌とかなんとか最近話題ですからね。

初めてでは無いにしろ、「胃カメラ」というとイメージ的に恐いので、麻酔をして貰うことにしました。

はぁ〜また注射か〜と処置室へ・・・

するとそこにいらっしゃった担当の看護師さんがなんとも「美しい・・・」(笑)

ちなみにマスクをされていますので、見えるのは目元だけなんですが、その話し方やら、対応の仕方など、柔らかで、上品でね・・・もう・・・醸し出されるというんですかね。緊張もあったので尚のことそう思ってしまうんでしょうが、

しばらくここにいても良いかなっ!

と思ってしました。

その看護師様のうっとりするようなナビゲーションで、いつの間にか麻酔が効いてきて意識が・・・

まるで天使に見守られているような・・・

ふと、気がつくと既に内視鏡検査は終了してました。しずかで薄暗い部屋に何人かまだ眠っています。
喉の違和感も全くなく、本当に検査があったのか?と疑ってしまうほどです。いや、あの方にもう会えないのかと胸の奥にどことなく痛みに似た切なさが残ったのでした・・・な〜んてね(笑)

それだけ? はい。それだけです。(笑)

その後は上記の結果を聞き、おしまい。

なんとも密度の濃い生活習慣病予防検診でした。

ご参考までに(^^)/

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