[Y]首相官邸にドローンが・・・(涙)飛ぶ!ゆずまろん

ドローンが首相官邸に不時着?不法着地かな・・・

空撮ファン・・・とくにマルチコプターでの空撮ファンには頭の痛い事態がおきましたね。

今の時点で、犯人はわかっていませんが、メディアではドローンの話題で持ちきりです。

ドローンは様々な可能性を感じさせてくれます

人が立ち入ることの出来ない災害現場の調査や、
物資を運んだりして人の命を救うことも可能です。

物流も迅速にかつ経費も節約出来るし、
環境にも優しい(まあ電気を使うので間接的にエネルギーは消費しますが・・・)

映像に関しても、とくに個人の映像作家にとっては、
あこがれの、ブレのない映像や、ドリー、クレーン撮影など、特殊で高価な機材が必要な
撮影も可能になり、「にわか」でも映像作家を目指す私にとっては夢の実現に他なりません。

しかし、ドローンは軍事出身の技術です。

実際はモニターを見ながら2キロ先まで飛ばすことも出来ますし、
人の目の届かない遙か上空から真下を見下ろすことも出来ます。

テロ目的での利用はすぐに可能でしょう。

おまけにブームで、価格もドンドンこなれてきて、操縦も簡単。

素晴らしい技術を、沢山の人が幸せになるように想像的に使う人も沢山いますが、
一方で、悪事に利用してやろうという輩や、不愉快な愉快犯も沢山出てくるというのも
必然なのかも知れません。

国の治安を守る警察や公安の人達にとっては、頭痛の種なのかも知れませんね。

ひょっとして、今回の出来事は・・・

首相官邸前で原発の抗議活動をしている活動家が、活動模様を撮影しようとして
誤ってロストしたヘリなのかもしれません。

公安側はこれ良しと放射性物質が検出された!といった具合に情報操作して、
一気に規制をかけようという魂胆があるのかも知れません。

あくまでも私の想像ですが・・・

実際ホワイトハウスのマルチ落下事件は職員が遊びで飛ばしたものっていう結末でしたからね。

あの落下事件で一気に規制が進んだのはいうまでもありません。

そのあおりで、アメリカでは沢山のドローン事業が頓挫、
もしくは足止めを食っている現状があります。

日本でもメディアがマイナス感情をあおり、
ドローンのイメージを必要以上に悪くして欲しくないな・・・と切に願います。

まあ、個人的には、人の迷惑にならないように配慮して
良い作品を作っていきたいなと思います。

でも、よりによって日本での「Phantom3」の発売発表の翌日にね・・・

私のこのブログでも、「Phantom3」の記事が短期間で沢山のアクセスを貰っていることからも世間のマルチコプター熱を感じることが出来ます。

こんな記事でも⇒[Y]「DJI PHANTOM3」出たぞぅ!〜飛ぶ!ゆずまろん

ある意味、今回の事件はその熱に対する「警鐘」と受け取るべきなのかも知れませんね。

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