[ゆ]「ヴェノーヴァ」YMAHAのカジュアル楽器がやってきました!!
ほいさ〜 ゆずロマンです。
カジュアル楽器ってご存じですか?
最初はNUVO(ヌーボ)のjSAXが走りだとは思いますが。
こんなの↓
樹脂製の吹奏楽器で、軽いし、水洗い出来る手軽さ、そして価格も安いので手に入れやすいってメリットがあります。
反面、チューニングが甘かったり、操作性が劣ったりというデメリットもあります。
しかし、とりあえず始めてみようか〜的な気楽さで挑戦できる門戸の広さが魅力です。
わたしも、jSaxを思わずポチりそうになったのですが、音域がC(ド)からオクターブ上のG(ソ)までしか出ないし、演奏出来る曲も限られるな〜
(本当は沢山演奏出来る曲はありますよ)といった理由で手が出ませんでした。
しかし、時折ポチりそうな誘惑に駆られていましたけどね。
そんな時、ふとAmazonの関連商品にYAMAHAが出しているVENOVA(ヴェノーヴァ)が目にとまりました。

音域が2オクターブ、それにマウスピースが、ソプラノサックスのマウスピースと互換性があったりして「これは!」
と思い、YouTubeで検索してみると、なかなかに本格的な音色。
ハードケースも付いてるし、これ吹けるようになると楽しいだろうな〜とイメージが膨らみました。
という事で、届きました(笑)


開封して早速吹いてみましたが、思った以上に音はなかなか大きな音が出ます。
うむうむ良い感じ
しかし、音程のコントロールが難しい(笑)
音がすぐ裏返ってしまいます。
20代の頃テナーサックスを独学で練習していたのですが、その頃学んだ事を思い出しながら試行錯誤。
結構だだっ子です(笑)
YouTubeでも、色んなベテランの人がなかなか上手く吹けないというレビューをしてました。
納得。しかし、だからこそ練習しがいがあると考え直し、試行錯誤しました。
うちにやってきて2日目ですが、ちょっとは安定した音がでるようになったかな。
あと、付属のリードは樹脂製で硬いので、コントロールが難しいとのレポートもあります。
葦製のリードなどを色々試してみようと思います。
面白い楽器なので、そこの部分のレポートを引き続きやろうかな(^^)



